【PS4】バイオハザード5 不気味さは無いがゲームとしての完成度は高い作品

 

【PS4版】バイオハザード5のプレイ後の感想をお話ししていこうと思います!

バイオハザード5】はサバイバルホラーアクションゲームで、ナンバリングタイトルとしては6作品目となります。

 

今作の主人公は初代バイオハザードでプレイヤーキャラクターとして使用出来た『クリス』

 

そして、今作初登場のクリスの相棒役となる『シェバ』との2人で、アフリカを舞台に様々な苦難を乗り越えていきます!

バイオハザードと言えば、ゾンビゲーっていうイメージが強いですよね!

ですが、バイオ5はバイオ4と同様に寄生虫によって体を支配された人間が敵となって襲ってきます!

 

ゾンビと違い知性があり、動きも機敏で回避行動をとったりと、生意気な行動を取ってきます!

 

そして、バイオ0~3の様にジメジメ、ドロドロとした薄暗い雰囲気はほぼ皆無に等しく、サッパリ?とした爽快無双ガンアクションが楽しめる作品に仕上がっていますw

タイトル:バイオハザード5

会社:カプコン

プラットフォーム:PlayStation®4

ジャンル:サバイバルホラー

プレイ人数:
オフライン:1~2人
オンライン:1~4人

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プレイヤー2人で協力プレイが出来る!

バイオ5の大きな魅力の一つが、従来のバイオハザードのナンバリング作品には無かった本編でのプレイヤー同士による協力プレイですね!

 

一緒に敵を倒したり、敵に掴み掛かられている時にフォローに入ったり、回復し合ったりなど、協力プレイならではの楽しみ方が色々と出来ます!

 

本編を1人プレイで遊ぶ場合はAIがパートナー役を務めます。

 

僕はプレステ3版のバイオ5もプレイ済みですが、当時プレステ3版のバイオ5が発表されるまで、次の新作のバイオは2人で協力して遊べる様にならないかな~と、常々思っていたので、バイオ5が2人でプレイ可能という情報を知った時は嬉しさで、

ボンッ!

ってなったもんです。

 

ハイクオリティなゲームグラフィック

当時PS3で発売されたバイオ5がPS4でフルHD化された事で、更にグラフィックが向上しました!

 

とはいえ、PS3版で既に完成された様なハイクオリティなグラフィックなので、正直あんま変わった様には見えなかったけど、壁のシミとか、風景の細々とした所まで丁寧に描かれていて、こだわりを感じました!

 

やり込み要素が充実している

本編を一度クリアしても遊べる要素はまだまだ、たくさんあります!

 

オンラインで見知らぬ人と本編を高難易度でチャレンジしてみたり、対人戦をしてみたり、ゲーム内で貯められるポイントを使ってコレクション用のキャラクターフィギュアを集めたり、銃火器を無限弾数化させてみたり、本編とはまた別の追加エピソードなんかもあり、色々と遊べる要素が盛りだくさんです!

 

特に面白いのが、時間制限がある中、いかに多くの敵を倒して高得点をたたき出せるかを競う『マーセナリーズ』っという、ミニゲームですね!

 

正直、これで一日中遊んでられます!

 

ソロプレイ時の相棒(AI)が気が利かない

本編をソロでプレイしている時に、相棒となるコンピューター(AI)に対して、不満に感じる場面が多々ありました!

 

敵が目の前に迫ってて、こちらが応戦してるっていうのに、呑気に木箱なんか壊してるし、すぐに弾切れを起こすし、勝手に突っ込んで勝手にやられるし\(^o^)/

 

まぁ、それを考慮した上で戦略を立てていくもんだと、割り切ってプレイはしていますがw

 

まとめ

バイオ4と同様に、バイオ0~3までの様なおどろおどろしさは無くなってしまったので、別のゲームをプレイしているかの様な感じではあったけど、個人的にはこれはこれでプレイしていて楽しかったし、クリア後もやり込み要素がたくさん用意されているので満足はしています。

 

協力プレイも出来るしね!

 

それに、ストーリーがきちんと設定されている以上、0~3の様な雰囲気がずっと続くとマンネリ化するだろうし、いつまで経ってもストーリーが大きく進展しそうにないので、バイオ4や5の様に新しい風を吹き込む事も大切な事ではないかと思いました!

 

このゲームをオススメ出来る人
●爽快感のあるガンアクションゲームが好きな人
●協力プレイを楽しみたい人
●やり込み要素の高いゲームが好きな人

 

このゲームをオススメできない人
●グロテスクな描写が苦手な人

 

このゲームの満足度【80/100点】

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